Top

身近でやさしい自然と日常、ゆっくり流れる時を紡ぎます。
by すっぴん子
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
「手のひらから」
at 2016-02-12 07:03
ハーフ!
at 2015-10-24 20:54
すっぴん館と私。
at 2015-09-24 06:30
そして、DIYDK。
at 2015-09-20 06:28
なんちゃってDIY
at 2015-05-31 07:53
以前の記事
<   2007年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧
手づくり市に参加して(今回は作文。写真はない。)
体はやっぱり正直です
普段にないエネルギーを大放出してしまったせいか、
睡眠不足も重なり、昨日は頭がガンガン
今日も片づけをした意外はこたつでダウ〜ンしてしまいました。
でもちょっと休んで少しアタマの中がクリアになりました。
今のうちに思ったことをまとめておこうと思います。

ものづくりをしている人がしばしば、「お嫁に行く」という表現を使われています
すごく、感慨深い言葉ですね。
私のつくったかわいい娘たちも、いろんな人のもとに、お嫁に行くことができました。
大切にしてもらえるといいな…
片づけをしながら、ひとつひとつを思い返してみたりします。

今回はとにかく、手元にある手づくり品を洗いざらい持っていって並べてみたという感じでした。雰囲気をカワイイとか楽しいとか褒めて下さる方もいらっしゃったのですが、
振り返ってみると、それぞれの魅力や個性がごちゃごちゃにまざりあった感じでもったいないディスプレイの仕方だったと思います。でもその中でも、売れたものはやっぱり、最近になって作った力の入ったものか、青空市を意識して作ったものばかりでした。
今回一番よくできたな、と思っていた手紡ぎ手織りのマフラー、手間や思いを加味して、ちょっとお高い値段をつけていたのですが、それを、ポンと買って下さった方がいらっしゃって、度肝を抜かれました。それまでが全然売れていなかったこともあり、お金を受け取ったときは、持つ手が震えてしまいました。しかも、「値打ちあるワ〜」と言っていただいて、涙が出そうになりました。
ベビーカーを押す手が寒いからと、ミトンを買ってくださった若いお母さんには、反対に、あったか〜いものをいただいたような気がしました。
一方で、適当に作ったものや、工夫のないものは、たとえ安くしても売れ残ってしまいました。
ものづくりに対する姿勢をそのまま問われたような気がします。

また、他のお店をまわるのもとても楽しく、学ぶことも多かったです。作品は多くなくても、作者の思いと魅力がひしひしと伝わってくるステキなお店にたくさん出会いました。作品はこうであるべきだと思いました。

型から手づくりのかわいいクッキー屋さんがありました。
ひっそりとちいさなお店でしたが、
作った方のほのぼのとしたあたたかさが伝わってくるクッキーが楽しげに並んでいました。
思わずお店の前で「買う!!」と叫んでしまって、作者の方をびっくりさせてしまいました。
私が買ったのは、四つ葉のクローバーを持ったクマさんです。
自分で食べてしまうのがもったいなかったので、アーシャにプレゼントしました。

お隣の自然食品のお店の方とも、イロイロ話をしました。
手づくりで食べていくというのはとても難しいことで
パートやアルバイトの方がよっぽど心配なくお金ははいってくるし
家族にはこんな不安定なこと、やめとき〜って言われたけど
でもやっぱりええこともあるから…やめられへんの
最近は注文も入るようになって、ようやくってかんじかな。
重みのあるお話でした。

通りすがりのおばあちゃんは誇らしげに、
身につけていた手編みのマフラーを見せて下さいました。
「これ、私が編んだンよ。マゴやヒマゴの服も編んだげた。
手づくりなんか、買うたことあらへん。」
たしかに、お上手…。見習わなければいけません。

私のフェルトのシューズをまじまじと見ながら
「昔は、何でも手づくりしよったんよ。こんなフェルトでも、古いセーターを熱処理してな…
そんなことする人、今はおらんやろけどな。これはどうやって作ったン?」
そう聞かれると、買った原毛を贅沢に使ったものであるということが恥ずかしくなってしまいました。
手づくりすることが当たり前だった時代にたくましく生きたおばあちゃんたちの目には、
私たちの世代の手づくりがどう映っているのでしょうね。

上賀茂手づくり市は、素敵な市でした。
そこに、お店を並べられたのは、ホントにいい経験になりました。
また出すんでしょ?
という嬉しい言葉を下さるお客さんもいらっしゃって、
とっても励みになりました。
でも、それぞれにマイペースな私たちですから、
やっぱり、今度はいつになるかはわかりません。
でもそのうち、またもう一歩を、いつか必ず踏み出したいと思っています。
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-30 19:31 | ものおもい
一歩
ようやく一歩。この一歩までが長かったんです

アーシャは、以前勤めていた職場の同僚でした
アーシャも私もそれぞれの思いや事情があり、
シゴトは辞めてしまいました。
それでも私たちを繋いでいたもの、
それは、手づくりです。

お互い、全然カラーが違う。ペースも全く違う。家も遠い。
でも、なんだろうね。
なんだか、いっしょにいっしょうけんめい、お店した。

おてんとさまに、ありがとう
見て下さって、ありがとう
買ってくださって、ありがとう
声、かけてくださってありがとう
ご指摘ありがとう
ご叱責ありがとう
応援してくださってありがとう〜〜

また次の一歩をどう踏み出すか
いつどこで出現するのかはまだ不明。
そんなa〜sha&ma〜shaは

…こんなお店でした。


f0026299_1213270.jpg

f0026299_12144738.jpg


いらっしゃいませ〜
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-29 12:26 | ものおもい
いよいよ明日…
f0026299_891632.jpg


手づくり市を明日に控え、
今日はアーシャと、ミーティング。

さて、どんなお店になるやら…
直前になってあれもこれもしようとするのはやはり無理ですね〜
だから、今日はなるべくジタバタしないようにします

アーシャとお揃いのTシャツを作ろうとして
アイロンプリントに失敗。
仕方ないので、別の布にプリントして、ゼッケンのようにつけてみました。
なんとか形になったかな〜?
でも、これ、半袖〜。明日は寒いでしょうねえ

明日28日、朝9〜夕16時まで。
京都の上賀茂神社にて出店します。
「a〜sha& ma〜sha」と申します。

無事、明日という日が迎えられますように…
なんとかがんばってきます〜

悪あがきもこれまでか〜…
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-27 08:28 | 手しごと
スパートかかります
f0026299_8484149.jpg

杉綾、なるものを織ったことがなかったのでやってみようと思い、
2週間ほど前にたて糸を張りました。
気持ちが途中で切れてしまって中断していたのですが
てづくり市までまだ時間があるので、
再開して仕上げることにしました。
でもこれって杉綾かなあ?
よく分からないので復習が必要かも。
しかしここはとにかく織り上げます

紡ぎ糸のストックを総動員です
しかし、同じ番手に紡いだつもりでも、微妙にちがう…
また、今後の課題が増えました。
何にせよ、
普段の地味な作業が生きるこの瞬間はたのしいです

こうしてみると、織るのは一瞬に思えます
高機って、づくづく、文明の利器、
人の知恵が生み出した生産の道具だなあって思います。
糸と棒で最初に織物をした人もエライけど、
それに工夫を加え改良されていった歴史もすごいと思います。
しかし
暮らしをよくするために発展してきたものが、
大量生産物の安売りという形で、
大切な人やモノまでを飲み込もうとしている
その現実には向き合わなければなりません
大切なことを忘れないように、
なるべく自分の心と体をを動かして、
大切なことが伝わるようなモノを作りたいと思います。


f0026299_8551336.jpg縮絨まで一気に済ませたら
深夜になっていました
普段の私には考えられない
張り切りようです
あんまり珍しいことすると、
雨どころが、嵐が来るかもね〜

しかし、今日もいい天気。
なんとかもってほしい。
でも、天気予報は……
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-26 09:20 | 手しごと
直前の悪あがき
f0026299_931206.jpg


昨夜、急いで編み上げたミトンに湯通しして、
以前織っただけで仕上げをしていなかったマフラーを縮絨させて干しているところ。

手作り市までに1つでも多く作りたいのですが〜
今さら慌てても仕方ないですね…

今日はいいお天気です。
でも、週末は崩れそうな。ああ〜

しかし眠い。
ここで寝てしまってはいけない。
…zzzz
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-25 09:56 | 手しごと
小物モリモリ
1月に入ってから、ブログは少々サボり気味。
しかも、小ネタに走り気味。
その実、何をしていたかというと…

取り憑かれたように、小物をモリモリ作っておりました〜。


f0026299_2359489.jpgこちらは
ルームシューズ。

なかよしファミリ〜を
思い浮かべながら
作りました。


f0026299_022896.jpgそして、
ティ〜コージーと、
ティ〜マット。


ティ〜といえば
miyuさんですが
今日は何やら
めでたいお話が
飛び込んできましたよ〜


f0026299_042096.jpgこちらは、
手紡ぎ、
手編みの帽子です。

手前は、
夏に藍と小鮒草で
染めたダウンで
奥は、
ナチュラルカラ〜の
ポロワスで
編みました。


f0026299_05337.jpgダンディーな
紳士のイメージで
ホームスパンの
マフラ〜も織ってみました。

ナチュラルカラーの
ハーフブレッドを使いました。


取り憑かれているのには訳がありまして…
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-23 00:42 | 手しごと
どこからきたの?
f0026299_2333105.jpg



f0026299_233332100.jpg



f0026299_23335975.jpg




f0026299_23341798.jpg

まあ。大変!
おくさんズにも知らせなくっちゃ

[PR]
by suppin-kan | 2007-01-19 09:59 | しけこさん
出港式
f0026299_8381033.jpgコードレススチーム号、
まもなく出港いたします…

f0026299_8401822.jpg
その噂をいちはやくききつけ
お祝いに駆けつけてくれたのは
世話やきおくさんズと
ケンだマンさんです。

お3方の立ち合いのもと
エネルギーランプが
点灯いたしました〜
出港の瞬間が
刻々と近づいてまいります

ではそこで、
ご祝辞をひとつ賜りましょう〜

ケンだマンさん、お願いします


f0026299_8443263.jpgいや〜、こんにちは。
ケンだマンです。

このワタシがデビューしたのは
年末だったんですがね。
このワタシは、
しけこさんファミリ〜の
ボディ〜ガ〜ドを
おくさんズから
依頼されましたのですね。

しかしやや注目度が
低かったようですね。
出番がなかったのですね。
ようやく、スポットライト〜
この日を待っていたのですね。
いや〜、おめでとう。
いや〜、ありがとう。
え〜、それで、何でしたっけ?

いえ、ですから、祝辞をお願いします。

f0026299_853556.jpgああ、そうでしたのですね。
ところでこのワタシの
必殺技はですね
ア玉ボンバ〜と
いいましてですね
ア玉ボンバ〜と
いうのはですね

f0026299_9105755.jpgア玉がボ〜ンですわ。
ワハハハハ、ワハハハハ。



………





ケンだマンさん、ありがとうございました。
では、いよいよ、出港です。


f0026299_9135089.jpgボオ〜ッツ


f0026299_9164237.jpgしゅっぱ〜つ。



ここに滞りなく式をとりおこなうことができました。
お立ち会いどうもありがとうございました。


では、アンコールにお応えしましてですね
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-16 09:39 | しけこさん
はりがみ
f0026299_11432838.jpg


いろんな気持ちを聞いてもらうまでは
いろんな気持ちを聞かせてもらうまでは
勝手に帰ってはいけません

な〜んて

昨夜はいろんな話ができて
いろんな話を聞かせてもらえて
とっても嬉しかったよ
ありがとう

ひとまず今日ところは帰ってよろしい。

じゃあまたね
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-13 11:57 | ものおもい
二冊の王子さま
f0026299_1014543.jpg「星の王子さま」
テ〜主の実家の物置で発見しました。

かなり年代物のようです…
昭和35年8月20日発行
(初版は28年3月15日)
訳者 内藤 濯
岩波少年文庫。
¥160(←これもすごい)


f0026299_10163211.jpg←現代版の王子さま。
テ〜主の実家近くの
ブックオフで見つけました。

2005年11月30日発行
(初版は同年8月31日)
訳者 池澤 夏樹
集英社
¥1200(+税)(中古で¥650)


有名な本なので、きっと読んだことがある方の方が多いはず。
今さら云々は必要ないでしょう〜(というか…読書感想文が苦手な私)

でも2冊を続けて読んでみて
訳する方によって、印象が全然ちがうのでビックリしました
対象年齢が違うというのもあるかも知れませんが…

内藤氏のことばで、(直訳っぽくて?)意味がよくわからないところもありましたが、
池澤氏のことばでなるほど〜、そういうことか〜と解決した部分もありました。
反対に、内藤氏のことばでスルっと入ってきたことが、
池澤氏のことばではしち難しく感じられたこともありました。

2005年から、いろんな方の訳書がでているみたいですね
原本が読めるぐらいおフランス語が出来たらもっとたのしいのかなあ〜

ムカシの一冊は、当然縦書きで、挿し絵も白黒。
ちょっとカビた本のにおいを嗅ぎながら読むのもいい。
イマの一冊は、洋書風に横書きで挿し絵はカラー。
美しく製本されていて、夢の国からのプレゼントみたい。

持って眺めているだけでも嬉しくなる2冊です〜。

ところで昨夜は
[PR]
by suppin-kan | 2007-01-11 11:19


姉妹館
クラフトFriends
手しごとのコミュニティースペース

ma-mahsha 館
子育てのあれこれ


すっぴん書藝館
きまぐれ書道部屋

リンク


◎おともだち◎

ダリア手帖

りんごの木

まるの毎日

Naopopo*

山と川のあいだで

ito...

谷間の家さんきら


◎糸紡ぎ・染織・芸術◎

花の寺高照寺の
ホームページ


丹後の藤織り

道草庵

SPINNUTS




すっぴん館の人々
すっぴん子…私
オレ…テ〜主
ち〜母…オレの母
たっきい…われらの子

レインボ〜マン
…謎のバーテン。最近来ない。

ワインクララ
…帽子モデル。
キイやん
…服飾モデル。

しけこさん
…小さなこけしの女の子。
おかあさん
…しけこさんの
おかあさん
おくさんズ
… 謎のおくさん2人組(最強)。
ケンだマン
…ボディーガード
ローズちゃん
…しけこさんの妹分
検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧