Top

身近でやさしい自然と日常、ゆっくり流れる時を紡ぎます。
by すっぴん子
カテゴリ
最新の記事
「手のひらから」
at 2016-02-12 07:03
ハーフ!
at 2015-10-24 20:54
すっぴん館と私。
at 2015-09-24 06:30
そして、DIYDK。
at 2015-09-20 06:28
なんちゃってDIY
at 2015-05-31 07:53
以前の記事
<   2006年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧
繭を破って
f0026299_8552021.jpg

[PR]
by suppin-kan | 2006-10-31 08:58
ヒガンバナ
f0026299_20392668.jpg1ヶ月前の姿。


f0026299_20401685.jpg今日の姿。



一万人目を踏んでくださったみなさんへ…
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-28 20:42
どうぞよろしく
f0026299_2341148.jpg

一万人踏破を記念して作成したポストカードです
この際、あなたのおうちにもお届けしちゃいます。
すっぴん子の直筆メッセージ入り〜〜

ご希望の方は
鍵コメにて、お届け先のご住所と宛名をお知らせくださいね

※多数のご応募ありがとうございました受付は終了いたしました※
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-27 12:00 | 遊びごと
あなたが、一万人目のお客様です。
本日はようこそ、すっぴん館にお越し下さいました。
このすっぴん館も、開館してはや10ヶ月がたちました。

最初は一人、二人だった訪問者(多分、私とオレ…?)も、
地道な更新を続けているうちに徐々に増えてきました。

エキブロには、いわゆるキリ番?という機能がないようなので、
どなたが一万人目かが特定できないのですが、

今、お越しくださったあなたがきっと、
あなたが、一万人目のお客様でしょう!!
(↑強調タグ使ってみました)

おめでとうございま〜す。
ありがとうございま〜す。

これからも、どうぞよろしくお願いします。


f0026299_9474264.jpg

↑記念にカード作りました。一万人目のあなたにお届けします。
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-27 08:45 | ものおもい
土瓶デビュー
f0026299_1332473.jpg「急須」だと
思っていたのですが、
上に取手がついている急須のことを
どうやら「土瓶」というらしい…
だから、これは、土瓶です。

土瓶とおそろいの
湯飲みも購入しました。
大フンパツです。

実は、2年程前に愛用の急須を
割ってしまって以来、
あらゆるお茶を、
ティーポット一つで入れてきました。


そろそろ買ってもええんちゃう〜?と、
日曜日に、丹波焼の陶器まつりに出かけてみました。

テ〜主がこのすばらしい「土瓶」を見つけました。
「まるせ窯」の「大上雅司」さん作です。
自然釉の色がとても美しく、軽くて繊細な土瓶です。
水切れも抜群です。

お湯飲みはだるま型です。
意外と難しい形だそうです。
手にすっぽりはまります。

秋番茶で、午後のひととき。ほっ。

先日お客様がいらっしゃった時にもお出ししました。
慣れなくてなんだかおっことしそうで、
実はとってもドキドキしていました〜。

karumianさんにいただいた
あけびのコースターと、藍染めの敷物が、
とっても似合ってます。
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-26 13:45
小亀の一歩
f0026299_918353.jpg先週、高照寺のご住職、密氏の
手ほどきの下に、
1枚の布が織り上がりました。
ここまでたどりつくまでには
とても時間がかかったので、
「小亀の一歩」と名付けました。


f0026299_918334.jpgちなみにこれは
材料となった糸です。

タテの糸は
市販の撚り糸を
庭で育てた藍と小鮒草で
染めました。

ヨコの糸は、
布団屋さんで打ってもらった
インド綿を
手紡ぎしました。


私が初めて高照寺を訪ねたのは7年前です。
当時私は人とかかわる仕事をしていたので、
その活動の一つとして、
古い織り機の再生や草木染めを取り入れたいと考えていました。
そこで、染織造形家として活躍中だった密さんを紹介していただき、
2人の連れと一緒に手ほどきを受けに行ったのでした。
最初に「何をつくりたいか」と尋ねられたとき、
漠然と布が織りたいとしか考えていなかった自分に気付きました。
しかも、連れていった2人の方がはるかに器用…
ひそかにへこむ日々でした。

そんな中で密さんが何気なくしてくださった、
20代の頃に行かれたさすらい旅の話や、
グァテマラで学んだいざり機のお話などが心に残っていました。
当時習ったのは、染めや紡ぎの触りと高機についてでしたが、
いつかいざり機というものに触れてみたいと思っていました。
その時は仕事や学んだことをこなすのに精一杯で、
たかがテーブルセンター程の布を織り上げるのに、
2年もかかってしまいました。

そうして通わせていただいているうちに、
お寺が萩の花でいっぱいになる頃に開かれる
「白萩祭」をお手伝いすることが、年1回の習慣になっていました。
また、仕事を辞めてからも、糸紡ぎと機織りは、私の生活の一部になりました。

ただ、自分の中で、何が作りたいかが漠然としたままだったし、
密さんは独自の路線でファイバーアート作品を作ってらっしゃったので
染めや織りについてはもっと教えて〜ということが言い出せずにいました。
きっと、教えてもらうよりも前に、自分なりに何かをしてみることの方が
大切にちがいない…と思っていました。

そんな時、出会ったのが、
「藤」という素材でした。
綿や麻が普及する以前に日本中で織られていたという素材です。
日本でただ1ヶ所、丹後半島の上世谷という里山で、今もなお、
保存活動が続いています。
そして、世谷へも足を向けることになりました。
つつましい里山の生活の中から生まれてきたあらゆる知恵の詰まった
「藤布(のの)」を作る過程において、
今の便利な生活ではすっかり忘れられているたいせつなことを
教えられたような気がしました。

そして、藤の糸づくりに夢中になりました。
気の遠くなるような作業です。
しかし、この糸をどうしようというのか?
そんな疑問を抱きつつ、藤を績む日々。

そうしているうちに、心に浮かんだのが、
藤をいざりで織りたいという思いでした。

そして、再び、高照寺を訪れました。
ご住職はお務めでお疲れのご様子でしたが、
小亀につきあって下さいました〜

「最初から手紡ぎ(手績み)糸は無理」
ということで、
タテ糸は市販の糸での挑戦です。

しかも「初心者が張ると織りにくい」
ということで、
タテ糸は密さんが張って下さるのを観察していました。
(でも一回見ただけでは、実際にはできそうもありません…)
ヨコ糸は、手ほどきを受けたあと、
えっちらおっちら自分でなんとか織りました。

というわけで、
「小亀の一歩」
ができ上がったわけです。

そして、もう一歩。
帰ってすぐに、道具を作りました。
f0026299_10524189.jpg

刀杼(一番下)を最初小刀で削っていたのですが、とても大変で
しかも変な形になっていました。
でもそれをテ〜主が鉋で削ってくれて、なんとか形になりました。(感謝!)

しかしそうしているうちにも、織り方を忘れそう…
しかもこの織り方に耐える丈夫な糸を作れるようにならなければいけません。
目標達成までには、まだまだ、たくさんの時間がかかりそうです。
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-23 11:17 | 手しごと
さて、これは何でしょう〜?
f0026299_2211418.jpg




ヒント1:全体図↓↓

f0026299_221329.jpg
※砲丸投げではありません



ヒント2↓↓
f0026299_2254339.jpg
サンタさん、待ってま〜す
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-17 22:13
こういう色の綿やねん…
「アンタ、綿できとるやん。
はよ採らな、色、変わってまいよんで〜」(←遊びに来た母)

「いやいや、これは、こういう色の綿やねん…」(←わたし)


f0026299_9161033.jpg


というわけで、茶綿がとれました。(↓盛りつけ図)

f0026299_9312152.jpg

[PR]
by suppin-kan | 2006-10-16 09:46
村の鎮守の神様の…
今日はめでたい、お祭り日。
朝から太鼓の音が響き、力強い掛け声とともに
子供のお神輿も、大人のお神輿も、
ちょっと変わったお神輿も、出動〜


f0026299_1821875.jpgf0026299_18305338.jpg
↑昨夜の「宵宮」のお神輿と、今朝の子供のお神輿です。


f0026299_1832890.jpgf0026299_1831411.jpg

↑うっ…美しい花嫁さん♂。を威勢よく担ぐ愉快な集団もいます。
これもお神輿…?どんな意味があるのかな?
近くにいた方に尋ねてみましたが、「さあ〜?」ということでした。
知りたい〜〜。


まだまた分からないことばかりですが。
昔からずっと守られてきたお祭りなんですね…
まさに歴史の一頁〜
[PR]
by suppin-kan | 2006-10-15 18:58
暇って、いい…癒しの午後
f0026299_1758437.jpg種まきも一段落でちょっと暇。
そんな時はヒツジの毛〜で
癒しのひととき。
ああ、そして、
美味しいお茶が飲みたいなあ…

プルプル、あら、電話。
もしもし〜?
「今日暇ですかあ〜?」
「暇ですよ〜。」
「じゃあ、お茶でも…」
「よろしいなあ…」

f0026299_1734589.jpg
というわけで、
ご近所のmiyuさん宅に
お邪魔しました。

ジャスミンティーと
「柿はちねん」で
さらに癒しのひとときです。

ああ、そして、
美しい音楽でもあれば…

f0026299_17381112.jpg
なんとすばらしい
おスイスのオルゴールです。
透き通るような
音がいたします。
心が洗われるようです。
曲はパッヘルベルの
カノンちゃん

f0026299_17413956.jpg
共鳴台の上で、
さらに響きます…

音に触れて脳幹くすぐられ、
ますます
癒しのひとときでした。

ああ、
素敵な午後をありがとう〜


[PR]
by suppin-kan | 2006-10-13 18:08


姉妹館
クラフトFriends
手しごとのコミュニティースペース

ma-mahsha 館
子育てのあれこれ


すっぴん書藝館
きまぐれ書道部屋

リンク


◎おともだち◎

ダリア手帖

りんごの木

まるの毎日

Naopopo*

山と川のあいだで

ito...

谷間の家さんきら


◎糸紡ぎ・染織・芸術◎

花の寺高照寺の
ホームページ


丹後の藤織り

道草庵

SPINNUTS




すっぴん館の人々
すっぴん子…私
オレ…テ〜主
ち〜母…オレの母
たっきい…われらの子

レインボ〜マン
…謎のバーテン。最近来ない。

ワインクララ
…帽子モデル。
キイやん
…服飾モデル。

しけこさん
…小さなこけしの女の子。
おかあさん
…しけこさんの
おかあさん
おくさんズ
… 謎のおくさん2人組(最強)。
ケンだマン
…ボディーガード
ローズちゃん
…しけこさんの妹分
検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧