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身近でやさしい自然と日常、ゆっくり流れる時を紡ぎます。
by すっぴん子
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少数民族の布
気になっていた展覧会があります。
布ツウの知りあいも、
別ジャンルの知り合いも、
口をそろえて、すばらしいと言っていました。
必ず行ってみようと思いました。

f0026299_19233661.jpg

そんなある日…
ぶらっと立ち寄った公民館の
「自由にお取りください」コーナーで
無造作に置いてある券を発見!!
割引券ではない。これはまさしく、招待券…
これは、お導きにちがいない。
これは、行くしかないでしょう〜


というわけで先週の金曜日、姫路に行って参りました。
以前から気になっていたギャラリー「と〜く」さんにも
立ち寄ることができました。

まずは、「と〜く」さんで。
「ラオスの布を楽しむ」(アートダイジェスト社)という本の
出版を記念して、
「ラオスの布を楽しむ展」が開催されていました。
編集をされた方(堀田さん)と、オーナーの方(大橋さん)が
とっても気さくにイロイロ教えて下さいました。
手にとってみるラオスの布はホントにすごいです。
布の模様の意味や、織りの技法、素材、
どれをとってもすばらしいです。
まじまじと見てしまいました。
すると堀田さんが「まあ、着てみなさいよ。
アジアの布の良さは、身につけて初めてわかるのよ!!」と、
筒スカートの「シン」とショール「パービアン」をたちまち着せて下さって
とっても感動しました〜。気分はすっかりラオスの人。

「百聞は一見に如かずよ。
あなたは、ラオスにいくべきよ!!」(←堀田さん)
「そーよ、いくべきよ!!」(←大橋さん)

ますますその気になって、ひとまず本を購入して
おサイフと相談して布を買うのはあきらめて、
その場は去りましたが、とっても感動がいっぱいでした。

そして姫路美術館へ
太陽と精霊の布」です。
こちらは、染織家の瀧澤久仁子氏のコレクションから
中国と東南アジアの少数民族の染織を紹介したものです

布や衣装は、生きることそのものなんですね。
破れては繕い、1針1針、模様を刺したおかあさんたち。
家族を思う気持ちや力強く生きている様子がありありと伝わってきます。
大地、太陽、信仰の深さ。

一番印象的だったのは、棺の掛布でした。
赤を基調とした絣と縞がとても強く目に焼き付いています

悩んだ末、図録を買ってしまいました。手元には2冊の本。
ああ、結局出費。でもうれしたのし〜。
f0026299_1924586.jpg


見れば見るほど、
ああ、私はなんてうすっぺらいものづくりをしているんだろう〜
何てうすっぺらい生き方をしているんだろう〜
と思います。

そして迎えた週末は土に向かってみたりする。↓↓
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by suppin-kan | 2007-04-17 20:41 | ものおもい
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