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身近でやさしい自然と日常、ゆっくり流れる時を紡ぎます。
by すっぴん子
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お手伝いの巻
所変わってここは丹後半島…。藤織りの里、上世屋でございます。
土日は、本年度最初の講習会が行われていました。
実は私、3年前の修了生。ひよっこですが、お手伝いしてきましたよ。

f0026299_20583754.jpg土曜は藤伐り(フジキリ)。

木鎌を片手に道なき道を分け入りました。
なんだかへっぴり腰なさし絵ですが、
実際はもっと勇ましかったのです。
途中雨でどろどろになりながらも、
斜面を転がり落ちながらも、
みんなでいっしょうけんめい集めました。
(でも、少なかったそうです…)


f0026299_22215466.jpg日曜は藤剥ぎ(フジヘギ)。

木槌でたたいて柔らかくしてから、
皮を剥がします。
これがまた重労働〜。
藤伐りで疲れた体に追い打ちをかけます。
お里のおばあさま方はたくましかったのですね。

モデルは副会長さん。→→→
※実際はもっと男前です。


f0026299_22212554.jpgさらにそれを、
木鎌を使って、外皮と内皮に分けます。
内皮が糸になる部分です。
形状は「かんぴょう」みたいです。

モデルは会長さん。→→→
※実際はもっと美人です。


f0026299_21362376.jpg剥がした内皮は、
5本分くらいをひとまとめにします。
2日かけて、やっとここまで。
このフジたち、当分は
旧永島家住宅の軒下で
干されているそうですよ。


こんなテキトーな説明じゃ分からん!!
とおっしゃるあなたは、こちらをご覧下さい。
→第一講座の様子
→藤織りの行程(写真入り)
(いずれも丹後の藤織りHP内)

さらに知りたいあなたはこちら(お問い合わせなど)
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by suppin-kan | 2006-05-28 22:28 | 手しごと
<< 気がつけば… 裁断 >>


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