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身近でやさしい自然と日常、ゆっくり流れる時を紡ぎます。
by すっぴん子
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ちゃきちゃんへ。
コメントには字数オーバーで書ききれなかったので、こちらでお返事いたします。

貴重な意見をありがとう。
「河原の石の行方」について、知っていることがあるならまた教えて下さいね。
デザイン的な意味で反対しているのではないということは分かりました。
使い方については賛否両論なのかもしれません。

それで、私なりにまじめに返答することにしました。

まず石を集める時に注意しないといけない事として…
国定公園や自然保護地域、私有地、採石地などにおいては、
勝手に植物や石を持ち去るのはタブーですよね。
それはわきまえないといけません。

一方で人は、太古の昔から、身近な環境にある石を集めて、
石器や石垣、家などを築いてきました。
自然と共存して生きる上で不可欠な行為だったのだと思います。
人一人が運べる石や土の量は、それほどたいした量ではありません。
でも、こつこつと、時間と手間をかけて作り上げていくことは
とても大切なことだと思います。

私はそれが伝えたかったのです。

文明のなかで、パワーショベルなどいろんな重機が発達してきたわけですが、
それにより、美しい河川が壊され、河が濁り、生態系が崩されていくことの方が、
よっぽど問題だと思います。

また、そこらにあるような石が高い値段で売られているのにも疑問を感じます。

今となっては、ホームセンターに行ってお金さえ出せば、
いろんな種類のレンガや石、木の柵、安いプラスチックの柵などは、簡単に手に入ります。
それを、従順に利用していれば、何の問題もないのかもしれません。

これだけ複雑に発展してしまった社会では、何をよしとするのかが難しい。

ちゃきちゃんの問題提起により、いろいろ調べたり、考えたりもしましたが、
いろんな思いを馳せつつ、石はこのままおいておこうと思います。
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by suppin-kan | 2006-05-07 00:01 | ものおもい
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