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身近でやさしい自然と日常、ゆっくり流れる時を紡ぎます。
by すっぴん子
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以前の記事
重要有形民俗文化財
たまたま昨日NHKニュースで流れていたのを見たのですが、

藤織りや裂き織りなど
丹後半島の織物とその道具が、
近々、何やら重要そうなの文化財の指定を受けるそうです。

朝の会話は
私:「あ〜、これ、藤織りっていうんですけど、
年2回ほど、お手伝いに行ってるんですよ〜」
ち〜母:「マア〜、そうなの?目をはなしちゃった〜」
…という調子でしたが。

朝日新聞の京都版でも記事になっているようです。こちら

説明は下手ですが、こういうことになりますかね〜?↓

「重要有形民俗文化財(じゅうようゆうけいみんぞくぶんかざい)」
日本の文化財保護法において、衣食住、生業、信仰、年中行事などに関する風俗慣習、民俗芸能、民俗技術などの無形の民俗文化財に用いられる衣服、器具、家屋その他の有形の民俗文化財のうち、特に重要なものとして国が指定したものである。(ウィキペディアより)

それで私がちらりとも
お勉強をかねてお手伝いしているのが
藤織りの保存会です。一応会員として
知っていることで説明をさせていただきますと

藤の布は、木綿が普及する以前に
全国的に織られていたそうです。

山に生えている藤の蔓を伐り、
たたいて皮をはぎ、
鬼皮を落とし、
木灰汁で炊き
川にさらして繊維を取り出し
繊維をつなぎ
よりをかけ
糸にしたものを織ります。

季節の流れの中で
質素な生活の中から
ゆたかな知恵をもとに出来上がっていく織物です

農作業の衣類や、収穫物を入れる袋に使われていたそうです。

きらびやかで人目をひくようなものではありませんが
頑丈さとしなやかさを併せ持つ、味わい深い織物です。
そこに詰まっている知恵と歴史は奧の深いものです。

国の文化財として藤で織られたものや道具が大切にされるということは
とてもすばらしいことだと思います。
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by suppin-kan | 2010-01-20 09:45
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